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演習

次数中心性の分布

ノードの次数は、そのノードが持つ隣接ノードの数です。次数中心性は、隣接ノードの数を、取り得るすべての隣接ノードの数で割った値です。自己ループを許すかどうかによって、取り得る隣接ノードの集合には、そのノード自身が含まれる場合もあります。

nx.degree_centrality(G) 関数は辞書を返し、キーがノード、値がその次数中心性になります。

前の演習でリスト内包表記を使って計算した次数分布 degrees は、すでに読み込まれています。

指示

100 XP
  • Twitter ネットワーク T の次数中心性を計算します。
  • plt.hist() を使って、T の次数中心性の分布をヒストグラムで描画します。これは list(deg_cent.values()) で取得できます。
  • T の次数分布 degrees のヒストグラムを描画します。これは前の演習で計算したのと同じリストです。
  • x 軸に degrees、y 軸に次数中心性の分布 list(deg_cent.values()) をとった散布図を作成します。