データベーススキーマ
ここまでで、SQL データベースには必ずデータベーススキーマがあることを学びました。データベースに関する動画では、次の図を見ました。

ローカル環境には、このデータベーススキーマを含む PostgreSQL データベースがセットアップされ、サンプルデータが投入されています。pandas の read_sql() 関数を使ってデータベースにクエリを実行できます。関数にはデータベースエンジンを渡す必要があり、すでに db_engine という名前で用意されています。
pd としてインポートされた pandas パッケージは、クエリ結果を DataFrame オブジェクトに保存します。したがって、データベースから結果を取得した後は、任意の DataFrame 機能を使えます。
この演習はコースの一部です
データエンジニアリング入門
演習の手順
SELECT文を完成させ、"Customer"テーブルからfirst_nameとlast_nameを選択してください。並び替えは、まず last name、次に first name の順にしてください。.head()メソッドを使って、dataの先頭3行を表示してください。.info()を使って、dataの一般的な情報を表示してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Complete the SELECT statement
data = pd.read_sql("""
SELECT first_name, ____ FROM "____"
ORDER BY ____, ____
""", db_engine)
# Show the first 3 rows of the DataFrame
print(data.head(____))
# Show the info of the DataFrame
print(data.____())