ターゲットテーブル
これまでの演習で、recommendations という DataFrame を作成しました。これは、user_id と course_id の組み合わせに、このコースの平均評価を表す rating が付いたものです。前提として、ユーザーに適合する中で評価が最も高いコースをおすすめとします。
次は、このテーブルをデータベースに格納し、レコメンデーションエンジンやメール配信システムなど複数のプロダクトで使えるようにします。
これは pandas.DataFrame オブジェクトなので、.to_sql() メソッドが使えます。もちろん、まず接続 URI を使ってデータベースに接続する必要があります。recommendations テーブルは環境内で利用可能です。
この演習はコースの一部です
データエンジニアリング入門
演習の手順
- ホスト
localhost、ポート5432の Postgres データベースへの接続 URI を入力してください。ユーザーはrepl、パスワードはpassword、データベース名はdwhです。 load_to_dwh()関数を完成させてください。"recommendations"テーブルに書き込み、既に存在する場合はテーブルを置き換えるようにします。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
connection_uri = "____://____:____@____:____/____"
db_engine = sqlalchemy.create_engine(connection_uri)
def load_to_dwh(recommendations):
recommendations.____("____", ____, ____="____")