複数ファイルを公開する
City Council にとって透明性は重要です。住民が Get It Done のリクエストと、その優先順位付けを自分で分析できるようにしたいと考えています。
彼らは Sam に、2019 年の初め以降のすべての Get It Done 集計レポートも公開してほしいと依頼しました。
Sam は boto3 の S3 クライアントを初期化し、s3 変数に代入しています。
この演習では、gid-staging バケット内のすべてのオブジェクトの ACL を public-read に設定して、世界中からアクセスできるようにすることで、Sam がデータを公開するのを手伝います。
この演習はコースの一部です
Python で始める AWS Boto 入門
演習の手順
'gid-staging'バケット内で、'2019/final_'で始まるオブジェクトを一覧表示します。- レスポンス内の各ファイルに対して、
ACLを'public-read'に設定します。 - 各オブジェクトの Public Object URL を出力します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# List only objects that start with '2019/final_'
response = s3.____(
Bucket='____', ____='____')
# Iterate over the objects
for obj in response['Contents']:
# Give each object ACL of public-read
s3.put_object_acl(____='gid-staging',
____=obj['Key'],
____='____')
# Print the Public Object URL for each object
print("https://{}.____.____.com/{}".format( '____', obj['____']))