公開レポートのアップロード
第1章で見たように、Get It Done は、住民が穴ぼこや壊れた歩道などの問題を通報できるアプリです。

このアプリのデータは、政治的にも非常に注目されています。住民からは、問題が報告されても、市が地域間で仕事を均等に割り振っていないのではないかという声が上がっています。市議会は市民に対して透明性を高めたいと考え、Sam に集計済みの Get It Done レポートを公開し、誰でも見られるようにするよう依頼しました。
Sam は boto3 の S3 クライアントを初期化し、変数 s3 に代入済みです。
この演習では、gid-staging バケットに公開レポートをアップロードして、行政の透明性向上を手伝ってください。
この演習はコースの一部です
Python で始める AWS Boto 入門
演習の手順
'final_report.csv'を'gid-staging'バケットにアップロードします。- キーを
'2019/final_report_2019_02_20.csv'に設定します。 - ACL を
'public-read'に設定します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Upload the final_report.csv to gid-staging bucket
s3.upload_file(
# Complete the filename
Filename='./____',
# Set the key and bucket
Key='____',
Bucket='____',
# During upload, set ACL to public-read
____ = {
'____': '____'})