HTML ファイルを S3 にアップロードする
Streets Operations のマネージャーが Sam の取り組みを聞き、Get It Done リクエストのダッシュボードを作ってほしいと依頼しました。
このダッシュボードを使って、チームの人員配置やスケジュール調整を行いたいとのことです。
Sam は Python の bokeh チャートライブラリで見やすいダッシュボードの HTML ファイルを生成しました。

彼女はこれをウェブサイトとして公開し、Streets Operations のメンバーが操作できるインタラクティブなダッシュボードとして提供したいと考えています。
S3 にサイトとして配信させれば、生成された HTML ファイルを継続的に更新するスクリプトを書けるため、Streets Operations チームに最新のリクエスト状況を常に届けられます。
boto3 の S3 クライアントはすでに初期化され、変数 s3 に割り当てられています。
この演習はコースの一部です
Python で始める AWS Boto 入門
演習の手順
'lines.html'ファイルを'datacamp-public'バケットにアップロードします。- アップロードするファイルに適切なコンテンツタイプを指定します。
- ファイルを公開に設定します。
- 新しいファイルの Public Object URL を出力します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Upload the lines.html file to S3
s3.upload_file(Filename='lines.html',
# Set the bucket name
____='____', Key='index.html',
# Configure uploaded file
ExtraArgs = {
# Set proper content type
'____':'text/html',
# Set proper ACL
'____': '____'})
# Print the S3 Public Object URL for the new file.
print("http://{}.s3.____.com/{}".format('datacamp-public', 'index.html'))