選手はどこの国の出身?
オリンピックは2年ごと(夏季と冬季)に開催され、世界中の人々が観戦します。自国の代表選手を応援することで、国としての一体感も高まります。この演習では、直近 のオリンピック選手データ(2014年と2016年)を使って、どの国が参加したかを調べます。過去のオリンピックに これまで参加した すべての国を列挙した地域情報と結合する必要があります。
ここでは、athletes テーブルと oregions テーブルを結合して、参加選手がいる国だけを返します。
自分の国の選手が含まれているか、データを少し探索してみてもかまいません。
この演習はコースの一部です
PostgreSQLでクエリ性能を改善する
演習の手順
- 国コードを使って
athletesをoregionsに結合します。 - 各テーブルにエイリアスを付けます。
athletesはath、oregionsはregを使います。 - 選手がいない国がないかも確認しましょう。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
-- Athlete count by country and region
SELECT reg.region
, reg.country
, COUNT(DISTINCT ath.athlete_id) AS no_athletes -- Athletes can compete in multiple events
FROM ___ ___
___ ___ ___ ___
ON reg.olympic_cc = ath.country_code
GROUP BY reg.region, reg.country
ORDER BY no_athletes;