一時テーブルを分析しよう
オリンピック出場は努力と献身の結果ですが、選手の母国の気候など、影響を与える要素もあります。オリンピアンがいるすべての国のリストを作成し、各国の人口統計を調べることで、これらの関係をさらに深掘りしたいと考えています。
athletes テーブルにアクセスできますが、数千件のレコードがあり、クエリが遅くなっています。そこでの解決策として、すべての国コードの一時テーブルを作成します。その一時テーブルを使って国の特性に関する統計を分析すると、クエリプランナーが実行計画をより最適化しやすくなります。
この演習はコースの一部です
PostgreSQLでクエリ性能を改善する
演習の手順
countriesというTEMP TABLEを作成します。- クエリプランナーがテーブルの統計情報を収集できるようにします。
- 作成したばかりのテーブル内の全レコード数を数えます。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
-- Create temp countries table
___ ___ ___ ___ ___
SELECT DISTINCT o.region, a.country_code, o.country
FROM athletes a
INNER JOIN oregions o
ON a.country_code = o.olympic_cc;
___ ___; -- Collect the statistics
-- Count the entries
SELECT ___(*) FROM ___;