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行指向テーブルをプレビューする

新しいテーブルを扱うとき、データをプレビューするために SELECT * を使うことはよくあります。しかし、行指向ストレージの大きなテーブルから全行を取得すると、リソースを多く消費し、実行も遅くなります。手早い最適化のコツは、返す行数を制限することです。

ここでは、米国の大気質データを扱います。このデータは、行指向ストレージのPostgresデータベースにあります。まずはデータをプレビューして daily_aqi に慣れましょう。最初に全レコードを選択し、その後、速度を上げるために結果を制限します。

EXPLAIN コマンドを使って、行数を制限した効果を定量的に確認してください。

この演習はコースの一部です

PostgreSQLでクエリ性能を改善する

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実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

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SELECT *
FROM daily_aqi;
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