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  5. PostgreSQLでクエリ性能を改善する

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演習

行指向テーブルをプレビューする

新しいテーブルを扱うとき、データをプレビューするために SELECT * を使うことはよくあります。しかし、行指向ストレージの大きなテーブルから全行を取得すると、リソースを多く消費し、実行も遅くなります。手早い最適化のコツは、返す行数を制限することです。

ここでは、米国の大気質データを扱います。このデータは、行指向ストレージのPostgresデータベースにあります。まずはデータをプレビューして daily_aqi に慣れましょう。最初に全レコードを選択し、その後、速度を上げるために結果を制限します。

EXPLAIN コマンドを使って、行数を制限した効果を定量的に確認してください。

指示1 / 2

undefined XP
  • 1

    SELECT * 文のクエリコストの推定値を確認します。

  • 2

    10件に制限した後のクエリコストの推定値を確認します。