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  5. PostgreSQLでクエリ性能を改善する

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演習

WHERE を EXPLAIN で確認する

EXPLAIN でクエリを実行しても、実際にはクエリは走りません。そのため、EXPLAIN が示すのはクエリ計画の推定値です。cost、rows、width はいずれも推定値です。クエリの書き方によっては、より良い推定が得られる場合があります。

ハワイの大気質データにもう一度注目し、同じ AQI カテゴリー(good、moderate など)に複数の観測地点が入った日数を調べます。次に、パーティションがクエリ計画の推定に与える影響を見ていきます。パーティションによってプランナーの推定は変わるでしょうか?

指示1 / 3

undefined XP
  • 1

    日次の AQI テーブルを使って、ハワイで同じ大気質カテゴリーを複数のサイトが報告した日数を数えてください。

  • 2

    同じ 2 つの WHERE 句フィルターを使って、クエリ計画の row 推定値を確認します。前回の 694 と同じでしょうか?

  • 3

    同じクエリをパーティション化テーブルの daily_aqi_partitioned で実行します。row 推定値は実際の 694 行と一致しますか?