information schema を使う
カラム指向ストレージのデータベースで最も基本的な最適化は、クエリが返すカラム数を減らすことです。
新しいテーブルを扱うとき、最初の 5 行や 10 行を選択するのは一般的です。しかし、幅の広いテーブルに対する単純な SELECT はリソースを多く消費する場合があります。information schema はカラムに関するメタデータを提供しており、データの概要を知る出発点として有用です。
利用可能として表示されていなくても、information_schema 内の VIEW は常にクエリ可能です。演習に取り組む前に、コンソールで columns ビューを試し、どのような情報が取得できるかを確認してみてください。
この演習はコースの一部です
PostgreSQLでクエリ性能を改善する
演習の手順
information_schemaのcolumnsビューを使用します。column_name、data_type、is_nullableカラムを選択します。table_nameを使って、結果をdaily_aqiテーブルに限定します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
-- Examine metadata about daily_aqi
SELECT ___ , ___ , ___
FROM ___
WHERE table_catalog = 'olympics_aqi'
AND ___ = ___ -- Limit to a specific table
;