1. Learn
  2. /
  3. Courses
  4. /
  5. PostgreSQLでクエリ性能を改善する

Connected

Exercise

information schema を使う

カラム指向ストレージのデータベースで最も基本的な最適化は、クエリが返すカラム数を減らすことです。

新しいテーブルを扱うとき、最初の 5 行や 10 行を選択するのは一般的です。しかし、幅の広いテーブルに対する単純な SELECT はリソースを多く消費する場合があります。information schema はカラムに関するメタデータを提供しており、データの概要を知る出発点として有用です。

利用可能として表示されていなくても、information_schema 内の VIEW は常にクエリ可能です。演習に取り組む前に、コンソールで columns ビューを試し、どのような情報が取得できるかを確認してみてください。

Instructions

100 XP
  • information_schema の columns ビューを使用します。
  • column_name、data_type、is_nullable カラムを選択します。
  • table_name を使って、結果を daily_aqi テーブルに限定します。