誰かいますか?
この演習では、夜に撮影された画像に人が写っているかどうかを判定します。
night_image としてあらかじめ読み込まれています。feature モジュールの分類器の Cascade クラスはすでにインポートされています。画像内で検出された顔をマークして表示し、切り出して個別に表示するための show_detected_face() 関数も同様に利用可能です。
この演習はコースの一部です
Pythonで学ぶ画像処理
演習の手順
dataモジュールから学習済みファイルを読み込みます。- その学習済みファイルで検出用カスケードを初期化します。
- 画像中の顔を検出し、探索ウィンドウの最小サイズを10ピクセル、最大サイズを200ピクセルに設定します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Load the trained file from data
trained_file = ____.lbp_frontal_face_cascade_filename()
# Initialize the detector cascade
detector = ____(____)
# Detect faces with min and max size of searching window
detected = detector.detect_multi_scale(img = night_image,
scale_factor=1.2,
step_ratio=1,
min_size=(____),
max_size=(____))
# Show the detected faces
show_detected_face(night_image, detected)