複数の顔
この演習では、画像内の複数の顔を検出し、それぞれ個別に表示します。友人の顔だけで自分用のデータセットを作るイメージです!
friends_image としてあらかじめ読み込まれています。feature モジュールの分類器の Cascade クラスはすでにインポート済みで、画像中でマークした顔を表示し、切り出して個別に表示するための show_detected_face() 関数も用意されています。
この演習はコースの一部です
Pythonで学ぶ画像処理
演習の手順
dataモジュールから学習済みファイル.lbp_frontal_face_cascade_filename()を読み込みます。- 学習済みファイルを使って検出用のカスケードを初期化します。
- 画像内の顔を検出し、
scale_factorを 1.2、step_ratioを 1 に設定します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Load the trained file from data
trained_file = ____.___()
# Initialize the detector cascade
detector = ____
# Detect faces with scale factor to 1.2 and step ratio to 1
detected = detector.____(img=friends_image,
scale_factor=____,
step_ratio=____,
min_size=(10, 10),
max_size=(200, 200))
# Show the detected faces
show_detected_face(friends_image, detected)