日付の切り捨て
date_part() や EXTRACT() とは異なり、date_trunc() は指定したフィールドより大きな日付・時刻の単位も保持します。つまり、タイムスタンプの特定の要素だけを取り出すのではなく、指定した単位とそれより大きな単位をすべて含めた値を返します。
構文を確認しておきましょう:
date_trunc()
date_trunc('field', timestamp)
を使って、データに含まれる各月について、Evanston 311 への1日あたりのリクエスト数の平均を求めてください。平均を計算する際、リクエストが0件の日は除外します。
この演習はコースの一部です
SQLによる探索的データ分析
演習の手順
- 1日あたりのリクエスト数を集計するサブクエリを作成してください。
daily_countサブクエリから、月ごとの月と平均件数を選択してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
-- Aggregate daily counts by month
SELECT ___ AS month,
___(___)
-- Subquery to compute daily counts
FROM (SELECT ___ AS day,
___ AS count
FROM evanston311
GROUP BY ___) AS daily_count
GROUP BY ___
ORDER BY month;