COALESCE
coalesce() 関数は、列に NULL が含まれる場合に既定値や代替値を指定するのに便利です。
coalesce() は引数を先頭から順に確認し、NULL ではない最初の値があればそれを返します。
coalesce(NULL, 1, 2)= 1coalesce(NULL, NULL)=NULLcoalesce(2, 3, NULL)= 2
fortune500 データでは、industry に欠損値が含まれています。industry が NULL のときに sector の値を industry として使うように、coalesce() を使ってください。そのうえで、最も一般的な industry を見つけましょう。
この演習はコースの一部です
SQLによる探索的データ分析
演習の手順
coalesce()を使って、industry、sector、'Unknown'の順で最初にNULLではない値を選び、フォールバック値とします。coalesce()の結果にエイリアスindustry2を付けます。- 各
industry2ごとの行数を数えます。 - 最も頻出の
industry2の値を見つけます。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
-- Use coalesce
SELECT ___(___, ___, 'Unknown') AS industry2,
-- Don't forget to count!
___
FROM ___
-- Group by what? (What are you counting by?)
GROUP BY ___
-- Order results to see most common first
___ ___ ___ ___
-- Limit results to get just the one value you want
___ ___;