物流系 eCommerce モデル:結果を分析する
最適化が必要な eCommerce ビジネスを考えてみましょう。主なプロセスのグループは次のとおりです。
- 「リクエスト管理」
- 「梱包」
- 「出荷と顧客への配送」
これらの各プロセスグループには、多くのサブプロセスやタスクが含まれます。現時点では、まず高レベルのモデルを作成することに集中します。情報が増え次第、モデルを改善(すべき)していきます。
予備調査では、各プロセスの所要日数はそれぞれ 2 日、1 日、5 日で、標準偏差は 0.2、0.2、1 日であることがわかりました。
SimPy のモデルとジェネレーターは作成済みです。モデル内の時間は日で記録されています。次のパッケージはインポート済みです:import matplotlib.pyplot as plt。
それでは、モデルを実行し、クラスタ解析を使って結果を分析しましょう。
この演習はコースの一部です
Pythonで学ぶ離散事象シミュレーション
演習の手順
envという名前の SimPy 環境に格納された SimPy モデルを、5 年間(うるう年は考慮しない)実行してください。record_processes_listに保存されたモデル結果のヒストグラムを、ビン数 50 で作成してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
env = simpy.Environment()
env.process(all_processes(env, inputs, record_processes))
# Run the SimPy model
env.____(until=___)
record_processes_list = [record_processes['Time Manage Request'],
record_processes['Time Packaging'],
record_processes['Time Shipping']]
# Create a histogram with 50 bins
plt.____(record_processes_list, bins=____, label=['Request', 'Packaging', 'Shipments'])
plt.legend(loc='upper right')
plt.xlabel('Duration (days)')
plt.ylabel('Number of occurrences')
plt.show()