モデルを構築する:環境とリソースを作成する
あなたは航空機メーカーの組立ラインの最適化を支援するよう依頼されました。航空機の主要部品は、(1) 胴体、(2) 翼、(3) 尾翼(機体後部)、(4) 動力装置(エンジンとプロペラ)、(5) 着陸装置です。
これらの部品はそれぞれ別の組立セクションに入り、収容数(スロット)は 3、2、2、3 です。つまり、各工程が完了すると、次の工程に空きスロットがあれば進み、なければ待機します。組立順序は、次の図に示すステップ1〜4の順に従う必要があります。モデルの時間単位は時間(hours)です。

この組立ラインをシミュレートする離散事象モデルを構築してください。
この演習はコースの一部です
Pythonで学ぶ離散事象シミュレーション
演習の手順
- リソース情報を含む辞書を完成させてください。キーは
step_1_fuselage、step_2_wings、step_3_power_plant、step_4_landing_gear、値(工程の所要時間)はそれぞれ 20、8、10、8 時間です。 - SimPy の環境を作成し、
envという変数に保存します。 - 図に示された各リソースの収容数(slots)を設定してモデルのリソースを完成させ、
step_1_fuselage、step_2_wings、step_3_power_plant、step_4_landing_gearという名前の変数に保存します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Define a dictionary with your processes
processing_time = {
"____": 20,
"____": 8,
"step_3_power_plant": ____,
"step_4_landing_gear": ____
}
# Create your SimPy Environment with the name env
env = simpy.____()
# Create resources for each assembly step
step_1_fuselage = simpy.____(env, capacity=____)
step_2_wings = simpy.____(env, capacity=2)
step_3_power_plant = simpy.____(env, capacity=2)
step_4_landing_gear = simpy.____(env, capacity=3)
env.process(order_aircraft(env, PLANE_ORDERS, step_1_fuselage, step_2_wings, step_3_power_plant, step_4_landing_gear))
env.run()