カスタムツールとクエリの統合
屋根の長さを計算するためのカスタム数学ツールが用意できました。エージェント型ワークフローに統合するには、ユーザーの自然言語による質問を文字列として受け取る query という変数を作成します。ツールはすでに hypotenuse_length として、また model も読み込まれています。
この演習はコースの一部です
LangChainで設計するエージェント型システム
演習の手順
toolsというリスト変数を作成し、リスト内にツールhypotenuse_lengthを含めます。- 自然言語の文字列として質問を受け取る
queryという変数を作成します。 create_react_agent()関数を使って、modelとtoolsを渡し、エージェントを作成します。- エージェント
appを起動し、"human"としてラベル付けしたqueryを渡してから、エージェントのresponseを保存して出力します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Create a list variable and pass in your tool
____ = [____]
# Create a query using natural language
____ = "What is the hypotenuse length of a triangle with side lengths of 10 and 12?"
# Pass in the hypotenuse length tool and create the agent
app = ____(____, ____)
# Invoke the agent and print the response
response = ____.____({"messages": [("____", ____)]})
print(____['messages'][-1].content)