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演習

グラフにツールを追加する

Wikipedia ツールの準備ができました。次は、チャットボットのグラフワークフローに組み込みましょう。ツールを追加のノードとして組み込むために、グラフ内のノードとエッジを変更します。ユーザーの質問内容に応じて、必要なときだけチャットボットがツールを使えるようにグラフを設定します。ツールノードとその関連エッジを管理するために、次のモジュールがインポート済みです。作成済みの wikipedia_tool も環境で利用できます。グラフの構築が完了すると、LangGraph のダイアグラムとして視覚化されます。

from langgraph.prebuilt import ToolNode, tools_condition

指示

100 XP
  • .add_node() を使って、"chatbot" ノードをグラフに追加し、chatbot 関数に紐づけます。
  • tools に wikipedia_tool を指定して ToolNode() を作成し、.add_node() で "tools" としてグラフに追加します。
  • .add_conditional_edges() を適用し、tools_condition に基づいて "chatbot" からのルーティングを行います。
  • .add_edge() を使って、"tools" から "chatbot"、START から "chatbot"、そして "chatbot" から END を接続し、ワークフローを完成させます。