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  5. LangChainで設計するエージェント型システム

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演習

複数ツール向けに出力を構成する

チャットボットのグラフは準備完了です! これから、異なるツールを要するさまざまなクエリで動作をテストしてみましょう。チャットボットのメッセージ管理のために、次のモジュールはすでにインポート済みで、config パラメータは 1 セッション用に設定されています。

from langchain_core.messages import AIMessage, HumanMessage

config = {"configurable": {"thread_id": "1"}}

指示

100 XP
  • ユーザーの query を HumanMessage の content として含む inputs メッセージ辞書を作成します。
  • .stream() メソッドを使って、inputs と config を組み込みながら結果を反復し、チャットボット app から msg と metadata をストリーミングします。
  • 各 msg に content があり、かつ HumanMessage でないことを確認したら、即時に出力されるよう flush=True を指定してその content を表示します。
  • 異なるツールを必要とするクエリでチャットボットをテストするため、multi_tool_output() を使って実行します。