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  5. LangChainで設計するエージェント型システム

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演習

会話履歴に基づいて質問する

LangChain の基本的な ReAct エージェントでは、エージェントの会話履歴を保持することで、後続の質問を行えるようになります。LLM は直前だけでなくそれまでのすべてのメッセージにアクセスできるため、新しい質問に対しても、完全な文脈を踏まえて応答できます。

ここでは、別の三角形の辺についての追加質問をしてみます。

HumanMessage と AIMessage の機能を使えるように、次のモジュールはすでにインポート済みです: HumanMessage, AIMessage。

指示

100 XP
  • 与えられた自然言語の質問を new_query に代入します。
  • message_history と new_query を含むすべてのメッセージを渡して、app オブジェクトを呼び出します。
  • リスト内包表記を使い、response["messages"] から HumanMessage または AIMessage とラベル付けされたメッセージを抽出します。
  • 新しいクエリを入力として渡し、メッセージのクラスを "agent_output" に渡して抽出結果を出力します。