採用トレンドの推移
人事部長から、組織全体の主要指標を俯瞰できるレポートの作成依頼がありました。これにより、業界内の他社と自社の HR 指標をベンチマークでき、従業員のパフォーマンスも把握できるようになります。
まずは、時間の経過に伴う採用トレンドを分析し、どこで新規採用が最も伸びているかを確認したいとのことです。
この演習では、テーブル間のリレーションシップを有効化していきます。ここでは、DimDate はすでに FactPerformanceRating とアクティブなリレーションシップを持っています。そのため、日付ごとの従業員数をカウントするには、フィルターに USERELATIONSHIP() を使う必要があります。
推奨はしませんが、進捗を失った場合は、前の演習のソリューションブック 1_3_exploring_the_data_solution.pbix を Exercises フォルダから読み込むことができます。
この演習はコースの一部です
