国・年・トピックごとに集計する
これまでの演習では、投票データを国別、年別、そして国×年の組み合わせで集計しました。
今回は新たに topic 変数が加わったので、国・年・トピックの各組み合わせごとに投票を集計できます(例:2013年の米国における核兵器に関する議題)。
この演習はコースの一部です
ケーススタディ:Rで行う探索的データ分析
演習の手順
votes_tidiedデータセットをコンソールに表示します。- 1回の
summarize()呼び出しで、国・年・トピックの各組み合わせごとに、投票の総数(total)と「yes」票の割合(percent_yes)を計算し、by_country_year_topicとして保存します。集計後は必ずungroup()してください。 by_country_year_topicデータセットをコンソールに表示します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Print votes_tidied
# Summarize the percentage "yes" per country-year-topic
# Print by_country_year_topic