複数の国をプロットする
1 つの国だけを順番にプロットするのも面白いですが、実際には国同士の傾向を比較したいですよね。たとえば、United States、UK、France、India の投票動向を比べるとします。
この 4 か国すべてを含むようにフィルタし、結果の可視化では国を区別するために(x 軸や y 軸だけでなく)別の美的属性を使う必要があります。ここでは、色の美的属性を使って国ごとに区別します。
この演習はコースの一部です
ケーススタディ:Rで行う探索的データ分析
演習の手順
前の演習で作成した by_year_country データセットは作業スペースに用意されています。
- エディタに挙がっている国だけを含むように
by_year_countryをフィルタし、filtered_4_countriesという名前のオブジェクトを作成してください(ここでは%in%演算子が便利です)。 - 同じグラフ上に各国のトレンドを表示し、色で国を区別してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Vector of four countries to examine
countries <- c("United States", "United Kingdom",
"France", "India")
# Filter by_year_country: filtered_4_countries
# Line plot of % yes in four countries
___(filtered_4_countries, ___) ___
___