時系列の折れ線グラフを描く
前の章では、投票データを年ごとに summarize() し、各年の「yes」票の割合を計算する方法を学びました。
ここでは ggplot2 パッケージを使って、時間の経過に伴う「yes」票の割合を可視化します。
この演習はコースの一部です
ケーススタディ:Rで行う探索的データ分析
演習の手順
by_year データセットには、各年の投票数と「yes」票の割合が含まれています。
ggplot2パッケージを読み込みます。ggplot()とgeom_lineレイヤーを使い、x 軸にyear、y 軸にpercent_yesを置いた折れ線グラフを作成します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Define by_year
by_year <- votes_processed %>%
group_by(year) %>%
summarize(total = n(),
percent_yes = mean(vote == 1))
# Load the ggplot2 package
# Create line plot
___(by_year, ___) ___
___