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記憶を忘れずに:呼び出し間でメモリを保持する

卒業旅行を計画しており、smolagents の旅行アシスタントを使って重要な日程や情報を管理しています。

ただし、明示的にメモリを保持しない限り、エージェントは内容を忘れてしまいます。複数のやり取りにわたって重要な旅行情報を記憶できるよう、質問のたびにエージェントがリセットされないようにすることが目標です。

travel_agent はモデルとツールなしですでに設定されており、すぐに使用できます。

この演習はコースの一部です

Hugging Face smolagents で学ぶ AI エージェント

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演習の手順

  • 2番目の .run() メソッドを修正して、reset パラメータを使ってエージェントがメモリを保持できるようにしましょう。
  • reset の値を False に設定して、エージェントの状態がリセットされないようにしましょう。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Step 1: Tell the agent your flight date
travel_agent.run("My Tokyo flight confirmation code is ZX9Q2L.")

# Step 2: Confirm the agent remember when passing the correct reset parameter
follow_up = "What’s my Tokyo flight confirmation code?"
response = travel_agent.run(follow_up, ____=____)

print(response)
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