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いよいよ実践:エージェントを完全に動かしましょう

バスケットボールのコーチングエージェントは、もうすぐ実戦投入できる状態です。ステップ番号とトークン使用量を表示するコールバック関数はすでに作成済みです。

次は、すべてを組み合わせましょう。そのコールバックを使用する CodeAgent を設定します。

以下のものはすでに利用可能です。

  • エージェントがスカウティングレポートを検索するための basketball_tool
  • 言語モデルを格納した変数 model
  • コールバック関数 action_callback

エージェントの最終的な接続を完成させましょう。

この演習はコースの一部です

Hugging Face smolagents で学ぶ AI エージェント

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演習の手順

  • ActionStep クラスをインポートして、アクションコールバックを登録できるようにします。
  • エージェントが実行中にアクションを表示できるよう、ActionStep クラスに対して action_callback 関数を登録します。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Import ActionStep to register a callback for it
from smolagents import ____

coach_agent = CodeAgent(
    tools=[basketball_tool],
    model=model,
    verbosity_level=0,
    # Register a callback that runs when an ActionStep is triggered
    step_callbacks={ActionStep: ____}
)

# Run a question through the agent
result = coach_agent.run("What defensive strategy should we use to stop their point guard who averages 25 points per game?")
print(result)
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