可変長の位置引数
可変長の位置引数を練習しましょう。sort_types() という関数を定義してください。任意個の位置引数を受け取り、各引数が数値か文字列かを判定します。判定した要素を、nums または strings のどちらかのリストに追加し、最後にそれら2つのリストを含むタプルを返します。
Python 組み込みの isinstance() を使って、オブジェクトが特定の型か(例: isinstance(1, int) は True)、または複数の型のいずれかか(例: isinstance(5.65, (int, str)) は False)を判定できます。
この課題で使用する型は int、float、str です。
この演習はコースの一部です
Pythonでコーディング面接問題を練習する
演習の手順
- 任意個の引数を受け取る関数を定義してください。
argが数値であれば判定してnumsに追加してください。argが文字列であれば判定してstringsに追加してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Define the function with an arbitrary number of arguments
def sort_types(____):
nums, strings = [], []
for arg in args:
# Check if 'arg' is a number and add it to 'nums'
if ____:
nums.____
# Check if 'arg' is a string and add it to 'strings'
elif ____:
strings.____
return (nums, strings)
print(sort_types(1.57, 'car', 'hat', 4, 5, 'tree', 0.89))