カスタム Dask bag の作成
Dask bag の一般的な使い方は、既存のコードを並列実行に対応させることです。コードの内容によっては、遅延オブジェクトのリストを作ってから bag に変換する方が簡単な場合があります。逆に、コードの早い段階で Dask bag を作成し、その上で関数を map する方がやりやすいこともあります。どちらが簡単かはコード次第なので、両方の方法を使えるようにしておくことが大切です。
dask はインポート済みで、dask.bag は db としてインポートされています。ファイル名の文字列リストが wavfiles として環境に用意されています。
この演習はコースの一部です
Pythonで学ぶDaskによる並列プログラミング
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Convert the list of filenames into a Dask bag
filename_bag = ____
# Apply the load_wav() function to each element of the bag
loaded_audio_bag = ____