threejs を使ったインタラクティブなネットワーク
このコースでは、これまで基本的な静的ネットワーク図の作成に igraph を使ってきました。ネットワーク可視化のためのパッケージはほかにも多くあります。中でも便利なのが、インタラクティブなネットワーク可視化を可能にする threejs です。このパッケージは igraph ともシームレスに連携できます。本演習では、threejs パッケージを使って空手クラブネットワークの基本的なインタラクティブプロットを作成します。可視化ができたら、マウスでネットワークを動かしてみてください。ネットワークを拡大・縮小したり、回転したりできるはずです。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶネットワーク分析
演習の手順
- まず
set_vertex_attr()を使って、新しい頂点属性colorをdodgerblueに設定しましょう。 threejsの関数graphjs()を使ってネットワークgを描画します。最初の引数はグラフオブジェクトgにしてください。あわせて頂点サイズは1に設定します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
library(igraph)
library(threejs)
# Set a vertex attribute called 'color' to 'dodgerblue'
g <- ___(g, "___", value = "___")
# Redraw the graph and make the vertex size 1
___(___, vertex.size = ___)