diamonds に対する線形回帰のサンプル内 RMSE
動画で見たように、このコースには ggplot2 パッケージの有名なデータセットである diamonds が含まれています。ダイヤモンドの物理的な属性と、実際の販売価格が含まれています。興味深いモデリング課題として、線形回帰のような手法を使って、属性から価格を予測することが挙げられます。
線形回帰を当てはめるには、次の形式で lm() 関数を使うことを思い出してください。
mod <- lm(y ~ x, my_data)
元のデータに対して mod を使って予測するには、predict() 関数を呼び出します。
pred <- predict(mod, my_data)
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ caret を使った Machine Learning
演習の手順
diamondsデータセットに対して、priceを目的変数、その他すべての変数を説明変数(すなわちprice ~ .)として線形モデルを当てはめ、結果をmodelに保存します。- 元のデータ全体に対して
modelを用いて予測し、結果をpに保存します。 - 誤差を \(errors = predicted - actual\) の式で計算し、結果を
errorに保存します。 - 動画で学んだ式を使って RMSE を計算し、コンソールに出力します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Fit lm model: model
# Predict on full data: p
# Compute errors: error
# Calculate RMSE