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  5. Rで学ぶ caret を使った Machine Learning

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演習

カスタム trainControl の使用

カスタムの trainControl オブジェクトが用意できたので、モデルのチューニングと評価に正解率ではなく AUC を使う caret モデルを簡単に学習できます。trControl 引数でカスタムの trainControl オブジェクトを train() に渡すだけです。例:

train(<standard arguments here>, trControl = myControl)

この書き方なら、多くのカスタムモデリング用パラメータをまとめて保存し、複数回の train() 呼び出しで再利用できます。第5章でもこのテクニックを活用します。

指示

100 XP
  • train() を使って、Sonar データで他のすべての変数から Class を予測してください(つまり、Class ~ .)。モデルは glm(つまり method を "glm" に設定)とし、カスタムの trainControl オブジェクト myControl を使用します。結果は model に保存します。
  • モデルをコンソールに出力し、内容を確認してください。