ユーザータイプのカウント
カテゴリーデータの基本的な要約はカウントです。テキストはカテゴリーデータとして扱うため、カウントの計算に慣れておくことが重要です。twitter_data には complaint_label 列で示される苦情と非苦情が含まれ、さらにユーザーが認証済みかどうか(つまり、Twitter によって本人確認されているか)が示される usr_verified 列もあります。この列の型は <lgl>(logical、論理型)である点に注意してください。認証済みユーザーのほうが苦情を投稿しがちでしょうか?
この演習はコースの一部です
Rで始めるテキスト分析
演習の手順
dplyrとggplot2を含むtidyverseパッケージを読み込みます。- データをフィルタして、苦情ツイートのみを残します。
- 苦情を投稿した認証済みユーザーと未認証ユーザーの人数を数えます。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Load the tidyverse package
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twitter_data %>%
# Filter for just the complaints
___(___) %>%
# Count the number of verified and non-verified users
___(___)