カラムレベルのセキュリティを確認する
アイダホ支社のAmeliaさんから、出発直前にサイトのテーブルで期待していたデータが一部見られないという報告がありました。もしかすると一部のカラムが見えていないのではと考え、システムのカラム権限ビューSVV_COLUMN_PRIVILEGESを使って、そのテーブルにカラムレベルのセキュリティが適用されていないか確認することにしました。
この演習はコースの一部です
Redshift入門
演習の手順
- システムのカラム権限ビューから、
relation_nameをtable_name、column_name、privilege_typeをquery_type、identity_nameをuser_or_roleとして選択します。 - 対象を
idaho_site_idテーブルのみに絞り込みます。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
-- Select the relation_name as table_name
SELECT relation_name AS ___,
column_name,
-- Select the column that targets the privilege
___ AS query_type,
-- Select the identity as user_or_role
___ AS user_or_role
-- From the system column privileges view
FROM ___
-- The table name is idaho_site_id
WHERE ___ = 'idaho_site_id';