クエリ動作を EXPLAIN で確認する
クエリは、想定と異なる実行計画になることがよくあります。コースの前半では、Coffee County の air_temp について、定期レポート種別 FM-15 の12月分の観測値を取得するクエリを実行しました。CTE を使って日付を絞り込み、その後の SELECT 文でレポート種別をフィルタリングしました。こうすることで、CTE 側で期間を柔軟に変更しやすくしました。ここでは、そのステートメントの説明を確認してみましょう。
この演習はコースの一部です
Redshift入門
演習の手順
- ステートメント全体に対して
EXPLAINを実行します。 temp_readingの条件を、2023年11月1日から30日までの範囲に更新します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
-- Explain the entire statement
___ WITH temp_readings as (
SELECT date,
hourlydrybulbtemperature AS air_temp,
report_type
FROM public_intro_redshift.coffee_county_weather
-- Set it to the proper dates in November 2023
WHERE date BETWEEN ___ AND ___
)
SELECT date,
air_temp
FROM temp_readings
WHERE report_type = 'FM-15';