Filter と StartsWith を組み合わせる
数式が正しくても、規模が大きくなると失敗することがあります。それを実際に確認してみましょう。
右側には、Lumen ギャラリーを模したインタラクティブなレプリカがあり、30行のデータセットに紐づいています。実際に機能する
Status
ドロップダウンと
StartsWith
検索も備わっています。数式ボックスには、Power Apps が Items として評価している内容がそのまま表示されます。
Pad を切り替えてデータセットを600行に増やし、Power Apps の500行というデリゲーション上限を超えさせてください。続いて
Status
を「Not started」に設定し、検索欄は空のままにします。すると結果件数がデータセット全体の件数を下回り、オレンジ色のデリゲーション警告が表示されます。
この警告は、実際の運用環境における Power App について何を伝えているのでしょうか?
この演習はコースの一部です
