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StartsWith を使ってタイトルで検索する

Status による絞り込みは便利ですが、チームはタスクのタイトルでも検索したいと考えています。数文字入力すると、リストが絞り込まれる仕組みです。

ギャラリーの上にテキスト入力を追加して SearchInput という名前を付け、Filter の中で StartsWith を使い、入力したテキストで始まるタイトルの行だけをギャラリーに表示しましょう。

なぜ Search ではなく StartsWith を使うのでしょうか。 Search() はほとんどのコネクタで委任(デリゲーション)できないため、データ件数が多い本番アプリでは Power Apps が警告を表示します。一方 StartsWith は委任に対応しているため、問題なく動作します。

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