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  5. Pythonによるオブジェクト指向プログラミング入門

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演習

メソッドと属性を追加する

まずは属性を設定するメソッドを作成し、その後にそれらを操作するメソッドをいくつか追加していきます。

最初の動画でも述べたように、オブジェクト指向のアプローチは、多くのオブジェクトが複雑にやり取りするコードで特に効果を発揮します。実際のプロダクションコードでは、クラスは数多くの属性や、複雑なロジックをもつメソッドを備えることがありますが、基礎となる構造は最もシンプルなクラスと同じです。

このコースで扱うクラスは、属性が少なくメソッドも短いものに限られますが、その背後にある整理の原則は、より複雑なコードにもそのまま応用できます。

指示

100 XP
  • Employee クラスに、メソッドに渡された引数 new_salary を使ってオブジェクトの salary 属性を設定する set_salary() メソッドを追加します。
  • emp オブジェクトの .set_name() メソッドを呼び出し、値 'Korel Rossi' を設定します。
  • emp オブジェクトでメソッドを呼び出し、給与を 50000 に設定します。
  • emp オブジェクトの salary 属性を出力します。