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リストから質問文を作る

データ分析では、データフレーム、リスト、ベクトルを点検し理解することに慣れるのが大切です。ただし、組織内で人が読める形でレポートやプロットにまとめて伝える力も欠かせません。ビデオ演習では、glue_collapse() 関数を使ってリストから文を作る方法を見ました。

この演習では、後でベースRのコマンド menu() に渡せるような簡単なアンケート文を、glue_collapse() を使って作成します。

この演習はコースの一部です

Rで学ぶ中級正規表現

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演習の手順

  • fruitsglue_collapse() に渡して、きちんとした質問文を作成します。
  • 果物名はカンマとスペース ", " で区切り、最後の2要素の間は ", or " を使って区切ってください。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

fruits <- list("Apple", "Banana", "Cherries", "Dragon Fruit")

# Use ", " as a separator and ", or " between the last fruits
question <- glue(
  "Which of these do you prefer: {answers}?",
  answers = glue_collapse(
    ___,
    ___ = "___",
    ___ = "___"
  )
)

# Print question
print(question)
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