glue で「or パターン」を作る
直近の2つのレッスンでは、他の文字列やベクトル、リスト、さらにはデータフレームからも文字列を作成する方法を学びました。正規表現の知識と組み合わせれば、これらすべてのデータ型に対してパターンを作成できるようになります。
glue_collapse() を使うと、データフレームの列ベクトルの中身を連結して、手作業では面倒でミスもしやすい長いパターンを作成できます。
この演習では、入力としてベクトル users を用意しています。これはデータベースのエクスポート結果で、データベースの一部の行に加えて、関心のない情報も含まれています。正規表現を使って、今回関心のあるユーザー名だけに一致させましょう。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ中級正規表現
演習の手順
- ベクトル
usernamesを使って、ベクトル内の3つの名前のいずれかにマッチするパターンを作成してください。 - 正規表現の「or」文字を区切りとして、3つの名前を連結してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
usernames <- c("Bryan", "Barbara", "Tom")
# Create a pattern using the vector above separated by "or"s
user_pattern <- glue_collapse(___, sep = "___")
str_view(users, user_pattern)