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利用可能な空港をすべて取得する

次の2つの演習では、考えられるすべてのフライトルートを検索します。まずは、テーブル flightPlan から出発地と目的地として取り得るすべての空港を洗い出す必要があります。

この演習では、UNION 構文を使って、すべての候補となる空港から成る possible_Airports という名前の CTE テーブルを作成します。UNION の一方のクエリで出発空港(Departure)を選び、もう一方のクエリで到着空港(Arrival)を選びます。

この演習はコースの一部です

SQL Server における階層型クエリと再帰クエリ

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演習の手順

  • フィールド Airports を持つ CTE テーブル possible_Airports を定義します。
  • DepartureArrival の空港を組み合わせて空港を選択します。
  • 出発地と目的地の空港を正しいステートメントで結合します。
  • possible_Airports から可能なすべての Airports を選択します。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

-- Definition of the CTE table
___ possible_Airports (___) ___(
  	-- Select the departure airports
  	SELECT ___
  	FROM flightPlan
  	-- Combine the two queries
  	___ 
  	-- Select the destination airports
  	SELECT ___
  	FROM flightPlan)

-- Get the airports from the CTE table
SELECT ___
FROM ___;
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