再帰でアルファベットを作成する
この演習の課題は、再帰 CTE を使ってアルファベットを作成することです。
この課題を解くには、A から Z までの文字は、65 から 90 までの数値で表現できることを知っておく必要があります。したがって、A は 65、C は 67 に対応します。char(number) 関数を使うと、数値を対応する文字に変換できます。
この演習はコースの一部です
SQL Server における階層型クエリと再帰クエリ
演習の手順
- 文字
Aを表す数値でnumber_of_letterを初期化します。 - 各ステップで
number_of_letterを 1 ずつ増やし、Zの値である90を上限に設定します。 - 定義した CTE から再帰メンバーを選択します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
WITH alphabet AS (
SELECT
-- Initialize letter to A
___ AS number_of_letter
-- Statement to combine the anchor and the recursive query
UNION ALL
SELECT
-- Add 1 each iteration
___ + ___
-- Select from the defined CTE alphabet
FROM ___
-- Limit the alphabet to A-Z
WHERE ___ < ___)
SELECT char(number_of_letter)
FROM alphabet;