再帰で数を数える
最初の演習では、数を再帰的に数えるための数学的な関数から始めます。1 から target までの数列で、ここでの target は 50 です。
つまり、再帰クエリを使って 1 から 50 まで数えることが課題です。ビデオでは疑似コードを見ましたので、今度はそれを本物のコードで書いてみましょう。次の点を定義する必要があります。
- 初期クエリと再帰クエリの定義を含む CTE
- 再帰のための適切な終了条件
この演習はコースの一部です
SQL Server における階層型クエリと再帰クエリ
演習の手順
counting_numbersという名前で CTE を定義します。- 初期クエリで
numberを初期化します。 - 各再帰ステップで
numberに1を加えます。 - 再帰クエリで再帰ステップを
50に制限します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
-- Define the CTE
___ ___ ___ (
SELECT
-- Initialize number
___ AS number
UNION ALL
SELECT
-- Increment number by 1
___
FROM counting_numbers
-- Set the termination condition
WHERE number < ___)
SELECT number
FROM counting_numbers;