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  5. SQL Server における階層型クエリと再帰クエリ

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演習

送電網を作成する

この演習では、structure テーブルを作成します。このテーブルは送電線同士の接続関係を表します。この作業には 3 つの ID 値が必要です。

  • EquipmentID: 一意のキー
  • EquipmentID_To: 接続先(片端)の送電線の ID
  • EquipmentID_From: 接続元(もう一方の端)の送電線の ID

VoltageLevel や ConditionAssessment など、送電線を表すその他のフィールドはすでに定義されています。

例は次の図のとおりです。

EquipmentID = 3 の送電線では、EquipmentID_To は 4、EquipmentID_From は 2 です。

指示

100 XP
  • structure テーブルを CREATE します。
  • EquipmentID フィールドを INT 型の PRIMARY KEY として定義します。
  • ライン 1 のレコードを挿入します: 1, 2, <no from line>, 'HV', 'Cable', 2000, 2016, 'good'。
  • ライン 14 のレコードを挿入します: 14, 15, 3, 'MV', 'Cable', 1976, 2002, 'bad'。