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rbinom から dbinom へ

このコードでは、以下の2つの処理を行っています。

  1. rbinom関数を使って、クリック率が10%という前提のもと、100件の広告表示から得られるクリック数/訪問者数(n_clicks)をシミュレートします。
  2. 訪問者数が13人になる確率(prob_13_visitors)を計算します。

確率の記法で表すと、P(n_visitors = 13 | proportion_clicks = 10%) を計算していることになります。

この演習はコースの一部です

RによるベイズデータAnalysisの基礎

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演習の手順

  • まず、このコードをそのまま実行してみましょう。
  • 次に、prob_13_visitorsの計算にrbinomではなくdbinomを使うようにコードを書き直しましょう。

注意: dbinomは確率を直接返す関数で、引数はdbinom(x = , size = , prob = )の形式です。sizeprobrbinomと同じですが、xには確率を計算したいデータの値を指定します。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Rewrite this code so that it uses dbinom instead of rbinom
n_ads_shown <- 100
proportion_clicks <- 0.1
n_visitors <- rbinom(n = 99999, 
    size = n_ads_shown, prob = proportion_clicks)
prob_13_visitors <- sum(n_visitors == 13) / length(n_visitors)
prob_13_visitors
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