EXTRACT の使い方
EXTRACT() や DATE_PART() を使うと、ソースのタイムスタンプフィールドからサブフィールドを取り出して、クエリに新しいフィールドを簡単に追加できます。
ここでは、曜日別にDVDレンタルの利用状況を予測するモデルを作ることを想定してみましょう。クエリで EXTRACT() 関数と dow フィールド識別子を使うと、dayofweek テーブルの rental_date 列から rental という新しいフィールドを作成できます。
さらに、COUNT() を使って指定した日付範囲のレンタル件数を集計し、新たに作成した dayofweek 列でグループ化しましょう。
この演習はコースの一部です
PostgreSQL のデータ操作関数
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
SELECT
-- Extract day of week from rental_date
___(___ ___ ___) AS dayofweek
FROM rental
LIMIT 100;