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文字列操作のための関数の組み合わせ

email テーブルの customer 列を3つの新しい派生フィールドに分割してみましょう。1つの列を複数の列に分割する手法は、データの特定のサブセットを扱う際に非常に役立ちます。メールアドレスには様々な情報が含まれており、それを取り出してデータに関する追加情報を導き出すことができます。たとえば、動画で学んだ手法を使えば、特定のドメインのメールアドレスを使用している顧客の数を調べることができます。

この演習はコースの一部です

PostgreSQL のデータ操作関数

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演習の手順

  • @ テーブルの email 列から customer より左側の文字を抽出し、username というエイリアスを付けましょう。
  • 次に SUBSTRING を使って @ 列の email より右側の文字を抽出し、新しい派生フィールドに domain というエイリアスを付けましょう。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

SELECT
  -- Extract the characters to the left of the '@'
  ___(___, ___('@' IN email)-1) AS username,
  -- Extract the characters to the right of the '@'
  ___(___ FROM ___('@' IN email)+1 ___ ___(___)) AS domain
FROM customer;
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