連結でTIMESTAMPを作成する
前の演習では、parking_violation テーブルの violation_time 列を使って、記録された violation_time が違反場所の駐車制限時間内にあるかを確認しました。ところが、夜間にまたがる制限がある場合、from_hours_in_effect の時刻が to_hours_in_effect より遅くなるため、判定が難しくなりました。違反時刻に加えて日付も含めることで、この問題を解消できます。
この演習では、TIMESTAMP 値で埋める violation_datetime 列を作成し、夜間の違反を特定しやすくする準備をします。具体的には、issue_date と violation_time を連結し、その結果の文字列を TIMESTAMP に変換します。
この演習はコースの一部です
PostgreSQLデータベースで学ぶデータクレンジング
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
SELECT
-- Concatenate issue_date and violation_time columns
___(___, ___, ___) AS violation_datetime
FROM
parking_violation;