変換した値への集約関数の適用
動画の演習で示したとおり、列の値を TEXT から数値に変換すると、集約関数を使った計算が可能になります。parking_violation データセットでは summons_number は TEXT 型です。TEXT 表現の summons_number に対しては、MAX(summons_number) や MIN(summons_number) で最大値・最小値を計算できます。しかし、summon_number の値の範囲(max - min)の大きさを知りたい場合、TEXT 型には減算が定義されていないため、この計算はできません。まず summons_number を BIGINT に変換すれば、この問題は解決します。
この演習では、summons_number の最大値と最小値の差として、summons_number の範囲の大きさを計算します。
この演習はコースの一部です
PostgreSQLデータベースで学ぶデータクレンジング
演習の手順
summons_number列をBIGINT型に変換したうえで、summons_numberの最大値から最小値を引いた差をrange_sizeとして定義してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
SELECT
-- Define the range_size from the max and min summons number
___(___) - ___(___) AS ___
FROM
parking_violation;