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文字列クリーニングのための関数を適用する

このコース全体を通して、parking_violation テーブルに格納されたニューヨーク市の駐車違反レコード 5000 件のデータセットを使用します。

違反通知の受取人に違反内容の紙の写しを提供するサービスが再設計されています。レポートに出力する情報の体裁を整えるため、データベース上の表現からいくつかのフィールドを変更する必要があります。変更内容は次のとおりです。

  • フォーム上での文字揃えのため、violation_location の値は長さ 4 文字である必要があります。
  • vehicle_body_type 列のすべての P-U(ピックアップトラック)値は、汎用の TRK に置き換えます。
  • street_name 列では、各単語の最初の文字だけを大文字にします。

これらの変更には LPAD()REPLACE()INITCAP() 関数を使用します。

この演習はコースの一部です

PostgreSQLデータベースで学ぶデータクレンジング

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演習の手順

  • LPAD() 関数を使い、長さが4 桁未満の violation_location の先頭に '0' を追加します。
  • REPLACE() 関数を使い、vehicle_body_type 列の値のうち 'P-U''TRK' に置き換えます。
  • INITCAP() 関数を使い、street_name 列の各単語で最初の文字のみが大文字になるようにします。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

SELECT
  -- Add 0s to ensure violation_location is 4 characters in length
  ___(___, ___, ___) AS violation_location,
  -- Replace 'P-U' with 'TRK' in vehicle_body_type column
  ___(___, ___, ___) AS vehicle_body_type,
  -- Ensure only first letter capitalized in street_name
  ___(___) AS ___
FROM
  parking_violation;
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